社内コンテストっていろいろな企業で行われてますよね

これが会社のファンを増やすのに役立つという話です

「がっちりマンデー」で紹介されていた3社の例になります

アデランス

オーダーメイド・ウィッグの作製指示やブロー、カット、スタイリングなどの技術力を競う社内コンテストが行われている

ウィッグはそのまま販売するわけではなく、ブロー、カット、スタイリングをしてお客様に満足してもらうのが重要

社内でその技術を競い合うことで、会社としての方針を示しとスタッフの技術力を向上させることを実現させる

実際、優勝したスタッフのいる店舗は予約が増加し、販売も伸びたそう

やはり、実際にお客様と接するスタッフの対応が非常に重要

タイトーステーション

接客スタァ誕生!!コンテストを実施することで、スタッフの接客力を向上させている。番組ではクレーンゲームでお客様にどのように接したらよいかということをコンテスト受賞者が説明していたが、クレーンゲームは簡単に取れすぎても駄目だし、難しすぎても駄目。

困っているお客様に何回かやるとうまくとれるように誘導したり、楽しんでもらえるように工夫するなど、スタッフの全体的な接客力が上がることでお客様満足度が高まる。

ここでも、直接お客様と接するスタッフの接客技術を高めようとしてる点が注目

カゴメ

オムライスに関する知識や調理技術を競い合うコンテスト。社内コンテストではなく3級・2級・1級と検定方式を用いているのが特徴。

1級は約2600人中わずか7人という超難関。

では、なぜこんな検定を行っているかというと、

オムライスの技術向上を社内で広げる→社外に波及→オムライスを作る人が増える→ケチャップの消費量が増える

という構図。

実際に検定をはじめた2010年から約13億円売り上げがアップしたそう。

間接的な取り組みになりますが、実際にお客様にメリットがある活動をしているというのがポイント。お客様満足度を上げて、カゴメのファンになっていただくかという点で取り組んでいるのが印象的でした。