お仕事版アパレル

2019年5月12日に放映の「がっちりマンデー」でワークマンの取り組みが紹介

作業着と安全靴などお仕事版アパレルと言っていいのか

一般に人にはあまりなじみがない業界かもしれないが、ここでもファン作り戦略が実践されていた

まず、店舗数でいうと、その時の数字で839店舗

実はあのユニクロよりも若干多い店舗数

売上も伸ばしていて好業績ぶりが目を見張った

夫婦経営

基本的にはフランチャイズで出店しているが、

ファン作りの一つの仕掛けとして、

夫婦でお店を運営していくことが基本としているところだ

理由は夫婦それぞれに固定客がつくように接客してもらい、

お客様にファンになってもらうということ

お客様も当然男性もいれば女性もいて、

どちらが接しやすいかというのがあるだろう

特にこういったプロ相手の商売だとお客様のニーズを聞くことが大事になる

そのためにもお客様との関係性を深めて、

お店のファンになってもらうことが重要なのだ

三河屋さんモデル

要望を聞いてそれを仕入れるだけではない

なんとデリバリーも行うとのことだ

地方が特に多いため、車で届けるのだが、結構時間もかかるが

それでもお届けをしているのだそう

現代版の三河屋さんモデルといえる

確かに高齢化も進んでいる中、デリバリーは大変喜ばれるだろう

こういった細かい気配りをすることが、ファン作りには欠かせない

お客様の要望を聞いて、それを実現する

単純なことだが、これを継続し続けることが、ファン作りにつながるビジネス